逆援する女性が何を求めているのか考える事も必要

逆援助と言うのは尽くすことという気がします。
それが前戯の時もありますし、ずっと側にいてあげるということもあります。
インサートしてから長く頑張り続けることを求められることや、ただただ話しを聞いて癒してあげることを望まれることもあります。
パートナーと出来ないプレイがしたいから逆援助を希望した女性もいます。
軽々しくセックスが出来ない立場にあるからという理由の女性もいるでしょう。

■逆援助交際をする女性は何を求めているのか?を考える

ただ自分が逆援助をする中で、「相手が何を求めているのかな?」ということを、深く考えるようになりました。
男というのは、余程相手のことを深く愛していない限り、「どうしてあげたらいいのだろうか」ということはあまり考えません。
本来ならば相手のことを思い遣るきもちが芽生えるというのが、男としての成熟度だと思います。
でもそれが出来ている男は殊の外少なく、女性はパートナーとのセックスに半数以上が満足していないようです。
もちろん男女の関係はセックスだけではありませんが、大きな要素の一つです。
男は不ニッシュまでいけばある程度の満足を得ていますが、女性は果たして満足できているかというと違います。
相手の様子を見て、一緒に気持ちよくなれるというのが一番必要なことです。

■お金で男性を買う行為が逆援助ではない

それが出来ていないからこそ、逆援助のニーズというのがあるのでしょう。
パートナーや他の男で与えられないものを与えるのが逆援助に応じた男の努めです。
男に相手にされない女性が、お金を払って男を買う行為が逆援助だと思っている人も多いかもしれません。
たしかにそういう事はあります。
男性に比べて女性は、女としてみてもらえなくなるような年令になってしまうのが早いものです。
女性としてのピークは20代かもしれません。
そこからは下ってゆきますので、40代50代、ましては60代70代になれば性欲はあっても相手に困るという状況になってしまっているのかもしれません。
その時に男性は風俗もたくさんありますし、なんとでもなります。
でも女性の場合はそんなに明るく性をさらけ出すことは出来ません。
でもそれだけの理由ではないのです。

■女性の求めている事は多種多様です

女性の求めは男性に比べて多種多様です。
それを見極めて応えてあげるという事をする中で、男として成長できた気もします。
自分のパートナーに対して、どうしてあげたらいいのかなを常に考えるようになったのです。
それは、独りよがりのセックスの相手ばかりをさせられて満足を与えられていない女性を、たくさん見たからかも知れません。